シンプロメンテが気になります

昨日の相場ではネットワンシステムズとロイヤルホールディングスの値動きが上向きだったのでなんとか含み益を伸ばすことが出来ました。

ヤフーは上昇しながらも、結局終値では前日と同じ値まで戻りましたので、空売り分の含み損はだいぶ軽減されました。かなり相場は弱いですね。これだけ上昇しながらその日のうちに値が元に戻るというのは、売りたがっている・手放したがっている人が多いということです。上値へのトライを数回繰り返していかないと、移動平均線は下向きのまま継続するかもしれません。

たまたま見かけたシンプロメンテ(6086)という銘柄がすごく気になり始めました。2013年12月に上場で、店舗メンテナンス専業の会社です。いろんなビジネスを広げている会社とは対照的に、一つの分野に集中している会社です。四季報にも単独事業→メンテナンスサービス100と書いていますね。

利益余剰金がちゃんとあり、有利子負債も0。年々配当金も増配しておりますので、投資家への利益還元もこなしています。

今週末に株主総会があるようですね。株主ではないのでいけませんが、どのような話があるのでしょうか。気になるところです。

今日は日経平均先物が上がってましたので、市場は買い一色になるかもしれません。

今日も一日頑張っていきましょう!

現在のポジションは信用買いと売りの両方

こんにちは! 朝早くからの株ブログです。

現在は買いと売りの両方の建玉を持っていますが、買いはロイヤルホールディングスとネットワンシステムズ、売りはヤフーとなっています。

買い建玉の二つの銘柄は、上昇のトレンドを維持していることがポジションをとる主な理由です。

売りのヤフーやチャートから下落トレンドへの転換が見て取れたので売りを入れています。

両方とも株価の流れに応じて、チャートの形を検証しながら、買いと売りとの両方の建玉を調整しながら売買をしていく予定ですが、トレンドの方向性が見えなくなったら一旦手じまいします。

買いの二つの銘柄に関しては、正直なところ出来高の数が今一つなので、手放した時点で日経平均225の銘柄など、出来高が多い大型株に切り替える予定です。

大事なのは一つの銘柄をずっと追いかけること。取れそうな局面を見逃さないことだと思います。

その銘柄の傾向や癖などがつかめるようにするため、その銘柄を何度も売買しながら利益を出すのも一つの作戦です。

引き続き学習と取引を継続していきます。

テクニカル寄りの学習を開始

こんばんは! 更新が滞りがちな株ブログですが投稿していきますよ。

小型株の運用を目指してきたわけですが、ファンダメンタル分析の勉強をしつつもテクニカル寄りの売買方法についても学習していくうちに、つくづく思い知らされたことがありました。

小型株はファンダメンタル分析で、大型株はテクニカル分析で。個人投資家はファンダメンタル分析で大型株を売買しない。

これは薄々感じていたことなのですが、改めて重要なことだと感じました。




小型株と大型株、分析方法も異なってくる

小型株は私のような個人投資家にチャンスのある分野です。なぜなら機関投資家にとって規模が小さすぎて売買の対象しない銘柄なので、その企業が成長するに合わせて株価が上昇していくのと見守っていられるからです。出来高が少ないため、テクニカル分析のような典型的なチャートの動きを見せることも少ないです。小型株をテクニカル分析で売買しようとしてはいけません。あくまでも機関投資家が動き出す前にファンダメンタル分析を行って将来有望な銘柄を見極めて長期で運用しなければなりません。ペッパーフードサービスやエボラブルアジアのような銘柄を早期の段階で見つけなければなりません。

一方、大型株はファンダメンタル分析で売買するのは危険です。なぜなら、圧倒的な資金量と情報量を持っている機関投資家が日々しのぎを削って売買を行っており、個人投資家はとてもではないですが太刀打ちができない世界です。好決算が発表されて、株価が上がるかと思えば利益確定の売りで一気に下げるとか、悪材料が出たら逆に株価が上がるとか(材料出尽くしなどの理由)、まったくもって予想外の値動きを見せることが多々あり、分析ができません。ですがテクニカル分析で見ようとすると、たとえばローソク足の形やトレンド、移動平均線の傾向などをつかみながらある程度先の展開を読める場合があります。昔から「うねり取り」とか言われていますが、株価の変動に一定の傾向や癖があり、それらを波動として見極めながら売買することで結果を出していきます。技術を磨き続ける必要がありますが、個人投資家が大型株の売買で結果が出しやすい方法とすればテクニカル分析だと思います。

なんといってもテクニカル分析でも売買は、空売りが活躍するというのが何ともたまりませんね。売りで利益を上げるのは凄くかっこいいし爽快です。自分が相場師になったような気分になれます。

・・・相場師になれる気分を味わうために空売りをやるのかと思われてしまいますね(笑)

空売りはつなぎ売りで活躍するのが本来の形のような気もしますが、場面に応じては小型株での売買でも利用する場面はあるでしょう。

もう少しテクニカル分析の勉強を続けていきます。

経過はまたブログで報告しますね!




本日は調整売りですが、明日日経平均20000を超えられるか

本日、ロイヤルホールディングスを100株買い建玉、ネットワンシステムズを200株売り建玉でエントリーしました。

ロイヤルホールディングスはリベンジです。移動平均線の上に抜ける動きが期待できそうなので、本日エントリーしました。

ネットワンシステムズは急騰した後の下落を狙ってエントリー。昨日目標株価が発表されましたが本日さえない動きでした。

明日以降、日経平均も20000を超えられるか気になるところですので目が離せませんね。

全面高の展開。日経平均が20000円を超えられるか気になります

今日は株価が全面高の展開となりました。

本日は、目をつけていたイーガーディアン(6050)の決算発表がありました。

取引時間中から上がり始めていたので、一気に勝負をかけて買い建玉1000株、もしくは無理せず100株・・・と昼間の時点で大分悩んだのですが、銘柄の分析をまったくの不十分な状態で、このまま投機的な取引をしていいものかと思い、買いは控えました。

が、取引時間終了後の決算発表の内容を見る限りではいい数字なようです。明日は上がるでしょう。

買っておけばよかったと悔やみましたが、もし決算の数字が悪ければ、買わなくてよかった・・・となっていたことでしょう。いずれにしても結果論でしかないので、とりあえず様子見することにして、新しい銘柄を探すことにします。

最近の勉強について

現在、テクニカル分析の勉強とファンダメンタル分析の両方の学習をしています。

勉強を進めていく中で改めて痛感させれらたことは、テクニカル分析は大型株かつ短期的な売買に向いており、ファンダメンタル分析は小型株かつ中長期的な取引を行う際に有効だということです。

これをはき違えると結構痛い目にあいます。たとえば日経225を構成する大型株の銘柄をファンダメンタル分析をしようとしても、まず機関投資家の情報量とスピードにかなうはずがありません。個人投資家は非常に不利です。

一方、小型株であれば、機関投資家が動き出す前に有望な銘柄を探して仕込んでおき、機関投資家が動き始めてから売るという先回りが可能です。うまくいけばですが。

でも小型株は乱高下も激しいですし、チャート分析がまったく通用しないような値動きも多いので、テクニカル分析にはあまり向きません。特に出来高があまりにも少ない場合はなおさらです。

テクニカル分析とファンダメンタル分析についてはもっと別の記事で深く考えていきたいと思います。

 

資産状況に関して変更

久しぶりの投稿です。最近はウォッチリストの銘柄の値動きは毎日観察しておりましたが、これだ!という銘柄が見つからず、値動きもさえずに売買を控えておりました。

つられてブログの更新も滞っています。現在再開するための準備を進めています。

ゴールデンウィーク明けにまた株式投資を再開しようと思っておりますが、円滑にブログを更新していくうえでちょっと変更することにしたことがあります。

サイドバーに現在の資産状況を記録していましたが、各銘柄の詳細や増減など日々変動していく内容を毎回書き直すのが大変なので、銘柄の評価損益を含む現在の資産残高のみの表記に変更します。

売買した銘柄・保有している銘柄に関する情報は各記事にて書いていこうと思います。

売買の損益結果に関しては、日計は大変なので月次など、定期的な記録を予定しています。専用のページを順次用意していきます。




株価の膠着状態はいつまでつづくのか

こんばんは!

日経平均相変わらずレンジ相場が続いています。19000円近辺をうろうろしながら3カ月近くたつのでしょうか。国内景気の動向はもとより、アメリカの動向が今の株価は敏感に反応しているようにも見えますが、そろそろトレンドが発生するような大相場が来そうな気もします。

外部要因に左右されず、上昇トレンドに乗っている銘柄に投資したいですね。新しい銘柄の選定と同時に、株の勉強を基礎からやり直そうと、昔買った株式投資入門の本を読み返してます。

株は勉強することが何より大事です。成長できるようにがんばっていきます。

ちょっと今日は短めですが終わります! おやすみなさい!



エボラブルアジアが一部変更決定したが・・・

こんばんは!

エボラブルアジアが東証一部銘柄に市場変更することが決定しました。これで取引規模が拡大し、機関投資家からの注目度もアップするでしょう。

2月中旬からの大幅な下落によって売りが続いていましたが、今回の決定により上昇に転じるのかどうなのかが気になるところです。本日は序盤で一気に上がりましたが、前場から後場にかけて徐々に下落していきました。プラスで引けたものの、最後まで伸び悩む展開になりましたね。

これからホールドするかはちょっと悩みどころではありますが、まだ下落傾向が続いていますので様子見がいいかもしれません。

さて、本日ロイヤルHDの株を1単元(100株)だけ購入しました。売り残がたくさん残っているにも関わらずに上昇が最近続いています。業績の回復にも期待ができますし、ちょっと様子荷を兼ねて購入しました。近年の高値圏2500円近辺を突破できればかなり期待できそうです。

明日も頑張っていきましょう!

まだまだ様子見が続く展開

こんばんは!

中小企業株、とりわけ新興銘柄は下落が続いているようですね。ずっとウォッチを続けてきたエボラブルアジアに関しては下落に転じており、下落トレンドへの転換が感じられます。

長期の視点でたてば大したことないのかもしれませんが、数か月間の価格の変動の激しさで考えればかなり厳しいものがあります。上昇していくなら問題ないのですが、やはり下落のスピードというものの激しさを肌で感じます。

長期投資、とりわけ5年や10年スパンで考えるなら問題ないですが、資金力が100万程度しかないのであれば、短期投資でどんどん回転させていきながら資金を増やしていかないといけないのか・・・と考えさせられることもあります。しかも信用取引ありきです。

結局、株式投資をしていきながら自分はどのくらいの成果を上げたいのか、それをどの程度の期間で上げたいのかを考えた場合に、とらなければならない投資行動も変わってくると思います。

個人的にはもっともっと成果を上げたいところではあります。小型株は値上がりする場合は非常にインパクトがあります。もし信用取引でのフルインベストでストップ高をゲットしたら・・・なんてことを考えてしまいます。現実には簡単ではないですが、数ある銘柄をウォッチしていきながら、ここぞというタイミングを逃さずに売買できれば可能性はあります。

日々勉強して、なおかつタイミングを見計らうこと。もう少しで本格始動できそうなので、またブログを投資を通して活動を報告します!

久しぶりの投稿です!

こんばんは! かなり久しぶりの投稿です。正直なところ、あまりにも仕事が忙しすぎてブログが更新できませんでした・・・。

株に全く集中できない状態が続いていましたので、2月にある保有株の決算ラッシュ前に一斉に決済を行いました。やはり決算前後の持越しは非常にリスクが高いことが分かったので、一度リリースしたのちに再ホールドが安全かなと思っていた次第です。

結果的に決算後はエボラブルアジアとヒューマンHDが大幅な下落転じてしまい、結果的には利確をして正解だったかもしれません。短期的な視点で立てばですが。

長期投資もなかなか難しいですね。とりあえず3月末までは忙しい時期が続きそうなので、買い戻すタイミングをうかがいながら、また作戦を練っていきたいと思います。

短いですが、ではまた!