株価の膠着状態はいつまでつづくのか

こんばんは!

日経平均相変わらずレンジ相場が続いています。19000円近辺をうろうろしながら3カ月近くたつのでしょうか。国内景気の動向はもとより、アメリカの動向が今の株価は敏感に反応しているようにも見えますが、そろそろトレンドが発生するような大相場が来そうな気もします。

外部要因に左右されず、上昇トレンドに乗っている銘柄に投資したいですね。新しい銘柄の選定と同時に、株の勉強を基礎からやり直そうと、昔買った株式投資入門の本を読み返してます。

株は勉強することが何より大事です。成長できるようにがんばっていきます。

ちょっと今日は短めですが終わります! おやすみなさい!

エボラブルアジアが一部変更決定したが・・・

こんばんは!

エボラブルアジアが東証一部銘柄に市場変更することが決定しました。これで取引規模が拡大し、機関投資家からの注目度もアップするでしょう。

2月中旬からの大幅な下落によって売りが続いていましたが、今回の決定により上昇に転じるのかどうなのかが気になるところです。本日は序盤で一気に上がりましたが、前場から後場にかけて徐々に下落していきました。プラスで引けたものの、最後まで伸び悩む展開になりましたね。

これからホールドするかはちょっと悩みどころではありますが、まだ下落傾向が続いていますので様子見がいいかもしれません。

さて、本日ロイヤルHDの株を1単元(100株)だけ購入しました。売り残がたくさん残っているにも関わらずに上昇が最近続いています。業績の回復にも期待ができますし、ちょっと様子荷を兼ねて購入しました。近年の高値圏2500円近辺を突破できればかなり期待できそうです。

明日も頑張っていきましょう!

まだまだ様子見が続く展開

こんばんは!

中小企業株、とりわけ新興銘柄は下落が続いているようですね。ずっとウォッチを続けてきたエボラブルアジアに関しては下落に転じており、下落トレンドへの転換が感じられます。

長期の視点でたてば大したことないのかもしれませんが、数か月間の価格の変動の激しさで考えればかなり厳しいものがあります。上昇していくなら問題ないのですが、やはり下落のスピードというものの激しさを肌で感じます。

長期投資、とりわけ5年や10年スパンで考えるなら問題ないですが、資金力が100万程度しかないのであれば、短期投資でどんどん回転させていきながら資金を増やしていかないといけないのか・・・と考えさせられることもあります。しかも信用取引ありきです。

結局、株式投資をしていきながら自分はどのくらいの成果を上げたいのか、それをどの程度の期間で上げたいのかを考えた場合に、とらなければならない投資行動も変わってくると思います。

個人的にはもっともっと成果を上げたいところではあります。小型株は値上がりする場合は非常にインパクトがあります。もし信用取引でのフルインベストでストップ高をゲットしたら・・・なんてことを考えてしまいます。現実には簡単ではないですが、数ある銘柄をウォッチしていきながら、ここぞというタイミングを逃さずに売買できれば可能性はあります。

日々勉強して、なおかつタイミングを見計らうこと。もう少しで本格始動できそうなので、またブログを投資を通して活動を報告します!

久しぶりの投稿です!

こんばんは! かなり久しぶりの投稿です。正直なところ、あまりにも仕事が忙しすぎてブログが更新できませんでした・・・。

株に全く集中できない状態が続いていましたので、2月にある保有株の決算ラッシュ前に一斉に決済を行いました。やはり決算前後の持越しは非常にリスクが高いことが分かったので、一度リリースしたのちに再ホールドが安全かなと思っていた次第です。

結果的に決算後はエボラブルアジアとヒューマンHDが大幅な下落転じてしまい、結果的には利確をして正解だったかもしれません。短期的な視点で立てばですが。

長期投資もなかなか難しいですね。とりあえず3月末までは忙しい時期が続きそうなので、買い戻すタイミングをうかがいながら、また作戦を練っていきたいと思います。

短いですが、ではまた!

今週の予定

あっという間に週末も過ぎて明日から月曜日ですが、トランプ氏の大統領就任式も終わりました。時代の変化を感じさせるタイミングですね。

トランプ氏の演説にサプライズが少なかった・・・などと言われていました。あとは各地で起こっているデモなど。前途多難なスタートではありますが、これから実績を積み重ねていくにつれて評価は変わっていくと思います。どうなるかまだわかりませんが、アメリカでバブルが発生するかどうか、気になるところですね。

さて、先週はエボラブルアジアとヒューマンHDの好調が続きましたが、アビストが下落傾向にあるのが残念です。今保有しているそれぞれの銘柄が2月で決算発表がありますので、その前後ではサプライズがありそうです。

あらためて小型株投資のすごさというか、怖さというか、一日の中でマイナスになっているなと思ったら、後場には盛り返して+5%で引けるというすさまじい展開がありました。まとまった買いが入ればすぐに上がりますね。

アビストとインフォメーション・ディベロプメントがだんだん元気がなくなっていますので、決算等のタイミングでサプライズがなければ利益確定するかもしれません。それ以前に下落がひどく続くようであれば損切りも考えています。

今のところエボラブルアジアとヒューマンHDが伸びていますが、エボラブルアジアは急騰により、いつまとまった調整売りが発生するかわかりませんので、急落には覚悟をもって臨みたいところです。だとしてもその日のうちにまた急騰したりしていますので、だれか大きな投資家が買い集めているとも見えてとれますが・・・さてどうなることやら。

なかなか株の勉強をブログでアウトプットしようと思っているのに実行ができておりません。

これからガンバリマス!

ヒューマンHDが吹き上げる展開。日経平均は下落。

こんばんは!

本日、日経平均が下落する展開になりましたが、エボラブルアジアとヒューマンHDが上昇しました。それにしてもヒューマンHDに関しては+11.05%の急上昇。サプライズがあったわけでもないのにありえないくらいの上昇ではありますが、掲示板などを見てみても反響の少なさに驚きました。大型株ならこれくらいの上昇があればお祭り騒ぎなのですが・・・。

小型株を4銘柄で保有しているわけですが、片方の銘柄が大きく下落しても、片方の銘柄が上昇してくれれば大きな損失は避けられます。今日はアビストとインフォメーション・ディベロプメントが下落しましたが、エボラブルアジアとヒューマンHDで十分にカバーできました。

アビストに関しては4000円の壁を越えて上昇に乗り切れず二の足を踏んでいる状態ですが、決算に向けて上昇していくと思いますので、再突破も時間の問題かと思っています。というか、この価格帯まで来たのなら、株式分割をしてくれないと個人投資家にとっては買いずらいと思います。二分の一でいいから分割してほしい。

インフォメーション・ディベロプメントが元気を失ってきておりますが、ちょっとこれからの動向によっては売却して他銘柄を買うかもしれません。

あと、アクトコールが本日急上昇。大幅な増益予想と株主優待の拡充が好感されて急上昇しましたね。本日の出来高としても大きな節目となるかもしれない合図だったので、場合によってはこちらに乗り換えるか、100株だけ購入するかもしれません。

とりあえず、ポートフォリオ的には今のところ頻繁入れ替えはなさそうです。目をつけている数銘柄を保有し続けて、どうしても勝負がしたければ信用取引で一極集中。当たれば大型株よりも魅力的な取引になりえます。

トランプ氏の大統領就任式が近づいています! 気を引き締めてがんばりましょう!

今週の予定は?

こんばんは! 小型株ブログを書いていきますよ。

先週は日経平均が下落したりして、相場の不安定さもありましたが、保有銘柄に関してはアビストとエボラブルアジアに関しては上昇が続いていますので、安心してみていられます。

エボラブルアジアに関してはこの短期間ですさまじい上昇を遂げておりますので、もし信用取引でフルインベストをしていればどれくらい儲かっていたのか、ため息交じりなところもありますが、かなりの注目銘柄であることは間違いありませんね。

小型株の運用をしていて思ったことは、利回りの高さは申し分ないですし、大型株では考えられないような上昇を見せていますが、100万円の投資額ではやはり物足りないですね。

たとえ100万円を120万円にしても、20万の儲け。それでも投資の世界で言えば20%の利回り。素晴らしいことかもしれませんが、これだけの儲け満足はできません。

仮に1000万円の投資額であれば、200万円の儲けです。現実的には流動性の観点から難しいかもしれませんが、もとでの資金が少なければ、儲けもその分少ない。利益を上げられる銘柄をホールドしているにも関わらず、数万円の儲けでは先は見えています。

これは、投資家自身がどれくらいの資産形成を目指しているのかによりますが、目標額を高く設定すればするほどリスクを取らなけれないけません。儲けようとすればするほどリスクは発生します。

信用取引の力を借りざる負えないのか、ちょっと悩みますが、リスクの高い行為なので慎重にならないとダメです。損失が発生しても売り切れなければ大損失です。

資金が足りないのは、それそのものが機会損失ですね。道のりは険しいですが今週もがんばります。

今週の予定は? 

こんばんは! 米国雇用統計も終わり、これからもまだまだ相場の流れがわからない展開ですが、再び円安になってきましたね。やはり日経平均もダウ平均も20000円台突破を目指す展開でしょうか。

現在のところ、保有銘柄のアビストとエボラブルアジアが特に上昇していますので、ちょっとまだまだ伸びるところが見てみたいのでまだまだホールドしていきたいと思います。

このまま長期ホールドをしていけば、大きな利益を上げられるかもしれません。しかし、持っている投資資金を倍々ペースで増やすとなると信用取引に頼るしかなさそうですが、現実的には中小銘柄の信用取引で運用するのはかなりリスクが高い。前にもブログで書いたことですが、信用取引をやるなら流動性の高い大型株ですね。

ただ、本当に株価の上昇が確信を持てるのであれば話は別ですが・・・。難しいですけどね。

今週もとりあえずホールドしている銘柄はそのまま様子見を予定しています。株価がぐんぐん上がって下落に転じるとどうしても利益確定してしまいたくなりますが、一つの分岐点はトランプ大統領就任式。もう一つは日経平均とダウ平均の20000円台の突破。

もうひとつ大きな要素は各銘柄の決算発表です。今月末と2月にかけて決算発表が各銘柄で控えていますので、何よりも一番株価に影響を与えます。

とりあえず新しい銘柄を探す活動はお休みになりそうです。

ではでは今週の相場も頑張っていきましょう!

エボラブルアジアが伸び続ける展開

こんばんは。本日の株ブログを書いていますよ。

トランプ相場は終わりか・・・というマーケットニュースの記事のタイトルがありましたが、アメリカの市場が始まった現在、また円安が進んでさらに日経平均先物も上昇しています。トランプ相場を先導するのはアメリカの相場かもしれませんが、このままいくとダウ平均は20000円台、日経平均も20000円台をトランプ氏の大統領就任式の前に達成する可能性があります。油断して調子に乗ると危険ですが、ここまで来てしまうと突破が現実味を帯びてきました。押し上げようという投資家と売ってしまいたい投資家とのせめぎあいが続きますが、ここは機関投資家の戦場となりますので、私のような個人投資家は外野で眺めていくしかありません。

さて、保有銘柄に関しては、エボラブルアジアは今日も上昇しました。信用取引で大幅に買いを入れている投資家は大勝利ともいえるかもしれません。今年中に東証一部上場できるか注目ですね。

また、本日のIRニュースでBTM事業Web出張予約システム18社新規オープンと発表されております。取引時間終了後です。

このニュースが週明けの相場にどのような影響を与えるのかわかりませんが、PTSはわずかに上昇しており、ちょっと期待できそうです。

まだまだ保有銘柄の上昇理由をファンダメンタル的に分析できていませんが、少しずつ勉強できていけるようにガンバリマス。

 

日経平均は下がれど保有銘柄は上昇

こんばんは! 株ブログを書いていきますよ。

本日は円高と日経平均下落がありましたが、保有している小型株はそんなは関係ない!と言わんばかりに上昇しました。大型株から小型株へ資金が流れてきているかわかりませんが、昨日ブログで述べたように、日経平均と連動しない動きを見せる点は面白いと思います。

たまたま今日は値上がりしたので含み益が出ましたが、小型株の怖いところは大きく上げて大きく下がるとこなので、明日はおそらく下がりそうな気がします。と言いながらも、銘柄は4つ保有しているので、すべて下落しなくとも一つくらいは上昇してほしいですね。小型株に一極集中投資は、失敗した場合のダメージは信用取引並みに大きいので注意が必要です。

繰り返しますが、保有している銘柄はヒューマンHD、インフォメーション・ディベロプメント、アビスト、エボラブルアジアです。大型株の取り引きがメインの方であれば、ちょっとピンとこない方もいるかもしれませんが、すべて小型株です。毎日のように新聞を賑わせているシャープやトヨタとはちょっと規模が違います。

保有している銘柄はすべて100株1単元ですが、一度の取引で4~5単元ほど買いを入れてしまうと株価が跳ね上がったりすることがあります。なので、大幅に買いを入れる場合は、数日間かけて徐々に買い集めていかないと損する場合があります。小型株投資の特徴ですね。

私の場合はせいぜい1~2単元を数銘柄に分けて保有すれば十分なのですが、一つの銘柄に2~300万円くらいの投資額を入れる場合は長い目で買い進めたほうが良さそうです。ちょこちょこ買い集めたあと、事情で一気に売りたくなってもすぐに処分できない場合があります。成行で売りを入れれば思わぬ損失を被る可能性もありますので、覚悟と決めて大目に買いを入れたら中長期はホールドしたほうがいいと思います。というか大幅に買いを入れるなら中長期前提でホールドしないと大きな損失につながりかねません。

前年末に私が小型株を運用したときは、ちょうど決算が重なっていました。保有銘柄の半分ほどがストップ高になるなどの機会に恵まれましたが、値動きを見ていると上昇一辺倒というよりは、ストップ高が発生した直後にすぐにまた下がっていくなど乱高下が非常に激しかったです。決算発表前の平常時では一日の出来高は非常に少なかったのにも関わらず、決算前後を境に爆発的な出来高が生まれました。

この一件から見えてきたことは、あらかじめ時間をかけて買い集めてきた投資家が、決算発表前後に一気に保有分を売却しているケースが多いのではないのかということです。普段の出来高では売りさばけないですが、ここぞというばかりに出来高が爆発するこのタイミングに一気に売るのです。上方修正など好サプライズを機会に今まで買ってなかった投資家も買いに走るので、売り一辺倒とならずに買いが勝ってストップ高まで株価が伸びます。このタイミングを逃さなかった投資家は大きな利益を上げたことでしょう。

大型株でも同じだよ!と言われてしまいそうですが、小型株の強みはサプライズによる株価の爆発力です。大型株を運用していて、ストップ高が発生する頻度はどれくらいあるでしょうか?おそらくそれほど多くはないはずです。ストップ安のほうが多いかもしれません。大きく株価が動いても±5%くらいです。小型株となるとこのくらいの値動きは日常的です。ちょっと恐ろしいかもしません。好決算ともなれば株価は+10%はざらです。

なので、この小型株はこれから波が来そうだ!と思ったら、時間をかけて保有し、余裕があれば買い増しして、上昇トレンドに乗って長い間ホールドすれば非常に大きな利益が見込めます。これが小型株投資の魅力だと思います。

本日の上昇で、前回のようにもうぶん投げて利確しようかとチラッと思いましたが、でもここは我慢してもう少し様子見をしたいです。小型株の魅力は上昇トレンドの継続に乗ることだと思います。テクニカル分析が通用しないのであれば、ファンダメンタル的に魅力ある銘柄をここぞのタイミングというところまで保有し続けて利確することです。伸びる株の見極めは難しいですが、いろいろ調べて見つけてしまえば成功できると思います。

ではまた明日!

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