プラネット(2391)がストップ高。好材料が出ました。

こんばんは! 本日も株ブログを書いていきますよ。

本日、プラネット(2391)がストップ高になりました。ヤマトHD、シノジャパン、上海国際港務と中国で越境流通プラットフォーム事業を展開する合弁会社を設立するという報道があった後、あ株価はストップ高まで上がりました。大分スケールが大きな話で想像ができないですが、この事業が軌道に乗って成功してほしいですね。

ということで、思惑買いで本日は高騰。そもそも流動性が低い銘柄なので、まとまった買いが入れば一気に上がりやすいですが、これからは株式分割などがあればもっと取引の幅は広がります。大手企業がこの銘柄を大量保有しており、個人投資家が中心となって売買を進めると、出来高が一日数千程度などが当たり前でした。これからは流動性の向上があるといいです。

プラネットがブレイクすることを予見してずっと持ち続けてきたホルダーさんは本日、ついに花が咲きましたね。これから時間をかけて満開になっていくか期待が膨らみます。私は今月15日から保有している新参者ですが、ふとしたきっかけで購入に踏み切れたのは幸運でした。

正直言うと本日もしくは昨日のうちに利益確定をしようかとブレてしまいましたが、ホールドしていてよかったと思います。すぐに利益確定して、その分損切りが遅れてしまう過去の自分よりもちょっとずつ成長できているような気がします。プラネットに関しては売り時がわからないので、とりあえず再び様子見を続けます。これは長期投資に向いている銘柄です。これからどのように化けていくか楽しみです。

さて、もう一つはエボラブルアジア(6191)。東証マザーズから東証一部に市場変更へ向けて本気で動き始めた格好です。流動性の向上を目的に株式売却を実施しました。一部上場に成功すれば流動性が上がって株価の上昇、そして時価総額が増えるはずです。株主配当金が出るようになれば、さらに株価は上がると思います。という勝手な妄想はさておきながら、実際に市場変更が決まったわけではないですが、もし明日以降株価が上がるならば(というかPTSはすでに上がってますが)、市場変更に成功するだろうという期待感のほうが強いという表れだと思います。市場変更に成功することにかけるならば、明日以降株を購入して来年の九月までホールド・・・という選択もありかもしれません。責任はとれませんが、無事に成功すれば大きな利益を得られることでしょう。

私は株価が一度でも急騰してしまうと値下がりが怖くて追加で買う勇気がなくなってしまうので、明日以降はエボラブルアジア(6191)やプラネット(2391)以外の銘柄を買うと思います・・・。ただこの二つの銘柄は、今回の出来事によって長期ホールドする理由が出来上がりましたので、様子見モード突入ですね。

現状では買い付け余力が404,150円ありますので、新しい銘柄を探すかもしくはもう少しアクトコールが値下がりしたところで200株ほど買い戻すか、もしくは以前にウォッチリストにいれたインフォメーション・ディベロプメント(4709)を1単元買うか。この銘柄もチャートを見ていただければわかりますが、上昇トレンドへの変換でかなり来ている小型株です。

悩ましいですが、明日の相場を楽しみしています。

それではおやすみなさい!
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本日アクトコールを売却。押し目買いのタイミングを探る

本日、アクトコール(6064)を売却しました。売り圧力が強く、含み益が残っているうちに決済するためです。あとの祭りですが、権利確定日を見落としていました。さよならクオカード!

チャート的にも、急騰した株価を押し戻すようにして移動平均線へ降下しておりますので、どのような形になるかわかりませんが、押し目買いのタイミングを探りながら、時期を見計らって再びインしようと思います。ジリジリと下がりながら落ち着いたところで買いのタイミングがやってくるか、それともすぐにまた急騰するか。まったくわからない流れですね。

今回の反省点は、長期投資を決め込んで利益が出ているうちに調整売りができなかったことです。損失が出ていたら最悪ですが、終わってみれば利益が出ていたので結果オーライ。今回の利益は22,301円でした。うーん!悔しい。投資はインするタイミングがすべてとはいえ、考えてみればすごく悔しいです。優待権利確定日前後など、個人投資家の思惑を抑えながら投資をすれば、空売りでも設けられるタイミングをあったと思います。

とにかく、個人的にアクトコールは目を離せない銘柄なので、買い戻すタイミングをうかがっていきます。配当とクオカード分の利益は取り返します!(負け惜しみ)

さて、スイングトレードが主体だった私にとって、同じ銘柄を2週間近く保有できたことは、長期投資家を目指すうえで非常に大きな前進です。たった2週間じゃん!と突っ込まれそうですが、すぐに売買を繰り返して損失ばかり出していたころに比べて、大分成長したと思っています。現在保有している銘柄は、アビスト6087(11/15購入)、プラネット2391(11/15購入)、エボラブルアジア6191(11/18購入)でいずれも100株ずつです。

本日は序盤ではあまり伸びてなかったアビストが午後から緩やかに上昇を決め、エボラブルアジアも本日は大幅に上がりました。買った当初は値下がりして含み損が発生していましたが、本日の上昇で+901の含み益に転じました。正直、以前の短期的で乱暴な取引をしていた自分は何だったんだろう・・・と思えるくらいです。小型株の発生する利益の大きさは魅力的ですね。

本日、アクトコールを決済して生まれた買い付け余力で、株式を購入するとすれば、アビストとプラネットをそれぞれ買い増ししたいところです。本音をいえば、アクトコールを買い戻したいので、もう少し資金が必要なのですが・・・現実的な選択は、3銘柄のうち2つを選択ですね。そこは今後の各銘柄の値動きを観察しながら判断しようと思います。

総括ですが、とりあえずは現時点で保有銘柄は3銘柄。すべて一度決済したい気持ちもありますが、とりあえず明日の相場に聞いてみよう・・・ということでおやすみなさい!

来週の予定

さあ、株ブログを通して来週の予定をお伝えします。そしてもう一度先週の総括。

先週は決算発表の乱高下が目立った相場でしたが、その後は大体トレンドが見えてくるもので、引き続き上昇トレンドが継続されるのか、それとも下降トレンドになってしまうのかが焦点です。

テクニカル要素を無視するような値動きを演出する小型株ですが、単純移動平均線を見ると、グランビルの法則に基づいて、平均線にタッチした後は押し目買いのチャンスと言わんばかりにその後上昇をしていき、のらりくらりの上昇トレンドが続いています。

決算後に乱高下するのは、好決算をあらかじめ予想して買い集め、発表後に全力で売る投資家と、決算の結果が良かったために新規で参入してきた投資家との衝突的なせめぎあいが発生するためだと思います。大企業だと好決算でも一気に下がるケースを何度か見たことがありますが、思惑で買って事実で売るというセオリーが織り込まれるタイミングが、小型株にはタイムラグが発生しているかのようにも思えます。

ただし、決算の結果が良いために新規参入してきた投資家が不利な点は、買った後に急上昇はしたものの売り方の圧力に押されてすさまじい下げが発生した場合に瞬く間に含み損になってしまうか、焦って売ってしまうという状況が発生しかねない点です。

もちろん、私もこの経験があります。思わず買ってしまい、その後の下げの発生に恐れてしまい、買ったその場で売ってしまったことが何度もありました。そして、終値で見れば確実が利益が発生したのに・・・という悔しい思い。

となると、残された選択肢は、あらかじめファンダメンタル分析で買いを入れておき、決算で売る側の投資を目指さなくてはいけません。急上昇するのを確認して良きところで売り、十分に値下がりした時点で買い戻してホールドする。

これができるのは小型株だからです。大型株となると機関投資家の戦場となりますので、ファンダメンタル分析ではまず勝ち目がないでしょう。情報ネットワークは機関投資家のほうが有利だからです。スピードも勝てないでしょう。ただ、彼らプロの投資家が売買の対象としては難しい小型株なら先回りができます。

さて、いろいろと能書きが続きましたが、来週はいったん売却をするかもしれません。保有株の値下がりが続いていますので、押し目買いのタイミングを見計らって一旦利食いしようかと思います。再ホールド前提ですので、長期投資ということよろしいでしょうか。

それにしても、一日で+20%が当たり前の小型株。当たりを予想して信用買いのフルインベストをして、見事上昇が決まればすさまじい利益が発生しますね。これは投機的な取引なので絶対おすすめできるものではないですが、日経平均で考えればありえないようなことが日常茶飯事だということがわかりました。

さあ、全く読めない来週の相場がスタートします。楽しみで今夜は眠れなさそうですね。

ではではまた。
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今週の総括

さあさあ株ブログを書いていきますよ!

今週は日経平均が伸び続けていきましたが、保有している小型株はのらりくらりの展開でした。上がったり下がったりと不安定な値動きが続きましたので、ちょっと疲れてしまいました。ただし、AGPに関しては、理解が難しいくらい乱高下が続き、じりじりと値下がりしてきましたので、残念ではありますが、含み益があるうちに決済しました。上昇傾向が見えてきたらホールドを検討しようとおもいます。いくらなんでもこの乱高下は心臓に悪い・・・。長期でホールドすべきかは不安要素がありますので、ちょっとここでお別れします。

で、もう一つドラマがあったのが2391のプラネット。24日の取引時間の終了後に、決算が発表されまして、次の日25日はストップ高まで上昇しました。そのまま終わってくれー!思いましたが、結局は+170円で落ち着いて終了。高値で買ってしまった場合は少しホールドして様子見もありではないでしょうか。といいながら、好決算を演じて年度最高値を更新しましたが、やはりこれで終わりとは思えません。目を付けた投資家は、これから買い集めていくならば、最高値更新はこれからも続くと思います。出来高がかなり少ない銘柄ではありますが、来年の本決算までにはどれくらいまで伸びるか楽しみなところです。

本日AGPを決済しましたので、22万円くらいの一単元であればまだ買うことができますので、プラネットをもう一単元を追加購入しようか検討しています。これも長期ホールドですね。甘い考えですが、たとえば200株を40万で勝ったとして、来年の決算までに1.5倍まで値上がりしたとすれば20万の含み益。夢物語ですよ、あくまでも。

チャートを見ると、日足、週足、月足を見てみても、今回の一撃とも読み取れるストップ高は、前例にないほどの長い足となっておりますが、上ヒゲが長く出ていますので、このタイミングは長期でホールドしていた投資家が、待っていましたとばかりに続々と利益確定をした可能性が高いです。利益確定に押されて徐々に値を下げる展開になりましたが、今回、高値でつかんでしまった投資家は、新規参入の方もいらっしゃるかもしれません。月曜日の相場でもし値下がりがあるようであれば私も一度決済してから、少し落ち着いたのちに買い戻すという作戦も考えられます。再び買ったら、今度はじっくりと構えながら投資に取り組むことになると思います。

アクトコールやアビストも、決算期に買った結果、値動きの激しいタイミングでINすることになり、一度利益を確定したほうがよいかもしれない展開に思えますが、一度売却して安くなってから買い戻すというのは、どうなんでしょうかね。投資の世界なので、昨日と今日で言っていることが違っていたとしても、利益が出せれば勝ちという側面があるとは思っていますが、ちょっとこの場合の判断は迷いますね。

まず来週の相場もがんばっていきましょう!

 

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月曜日の相場は上昇でスタート

こんばんは! 本日も株ブログを書いていきます。

月曜日からアクトコールが急上昇しています。なぜここまで上がるのか不思議に思うくらいですが、日々人気が集まってきている銘柄ですね。機関投資家が買い集めているか、それはわかりませんが、これだけ上がると売り時を見誤りそうになります。長期投資と決め込んで買ったものの、こういう状況の投資判断はかなり困りますね。欲と自制心の葛藤です。

一方、損切であれば一定基準を設けて機械的に決済すれば済むのですが、利益を確定するのは、今後もっと伸びるかもしれないという可能性が絡んでくるため、利益を伸ばすために最善のタイミングを判断しなければなりません。

損小利大という言葉がありますが、いいところで損小利小、悪ければ損大利小なんていうこともありますので(まあ自分のことですが)、ますます難しい局面になってきました。

ただ、ある人の言葉ですが、たとえ含み益があったのに利益を伸ばそうと持ち続けて含み益が0になったとしても、利益を最大限に伸ばそうという投資判断に間違いはないということを言っていたような気がします。損切は基準に達したらすぐにでもするべきですが、含み益があり、どんどん上昇している銘柄は、焦って利益確定せず、そのまま持ち続けていたら何倍にも利益が伸びていく可能性もあります。もちろん、仕手系のだまし上げだったり、一時的な好材料による上昇だったりしますから、上がる保証はありません。

ただ、利益を伸ばすなら、含み益がなくなるリスクを抱えながらもじっと待つという姿勢も必要になります。これは経験と勘が関わってきそうですね。

とにかく今後、取引に動きがあればまた報告します。

今週の総括

こんばんは! 週末で取引はないですが株ブログを書いていきますよ。

今週は16日に4銘柄を購入。そしてその後に噴火するかのようにアクトコール6064とAGP937が急上昇する展開となりました。これはまぐれとしか言いようがない展開ではありますが、小型株にロマンを感じる出来事でもありました。

もちろん、急上昇するということは、それだけ同じくらいの急降下もありえるということです。これが小型株の怖いところではあります。テクニカル的にも分析のしようがないような理不尽ともいえる値動きもありますし、買われすぎ、売られすぎという感覚がマヒするような乱高下も発生します。信用取引など、流動性の観点からみても危険性が高すぎます。

となると、だと年に数回の売買で完結できるように長期的なホールドがいいでしょう。小型株が徐々に成長し、中型株になり、そして大型株に成長するまで株をホールドしていれば、元の買値から何倍になるのでしょうか? ヤフーが上場したとき、セブンイレブンが上場したときに株を買っていれば今頃どうなっていたのか・・・と同じようなロマンを感じさせる銘柄に出会いたいですね。

テクニカル的な視点での銘柄分析が有効ではないとするなら、財務分析・業績分析などファンダメンタル的な投資に重きを置くという、投資の醍醐味を味わえるようなのも小型株の魅力ではないでしょうか。とりわけ、機関投資家が買いに動き出す前に、個人投資家間で売買が中心となっているうちに、銘柄を見つけて早いうちに仕込む。小型株はフットワークが軽い個人投資家の利点を十分に生かせる投資だと思います。機関投資家が日々売買する大型株では、とてもじゃないですが勝てる気がしません。好決算が発表されて値を大きく下がることもある大型株は、個人投資家の読みでは太刀打ちが難しい。その分、今回のアクトコールやエボラブルアジアのように、好決算によって株価が大幅に上がることもあります。今後の展開は読めませんが。

思惑で買い、事実で売るという言葉がありますが、この場合は思惑で買い、事実で買うです。機関投資家やアナリストが買いに入る前に買っておき、彼らが注目し始め、買い始めて大きく値が上がってから売る。これこそ小型株の面白いところだと思います。

さてさて、最終値の動きにも期待したいです。

おやすみなさい!

アクトコールは本日も高騰。エボラブルアジア購入

こんばんは! 本日も株ブログを書いていきます!

アクトコール(6087)は本日も大幅に高騰しました。今まで出来高もほどほど少なかったのですが、最近の株価高騰によって、個人投資家の注目が集まっています。日々の値上がり率を見ても上位のほうに食い込んできていますので、今までこの銘柄の存在を知らなかった投資家もなだれ込むように買いが買いをよんで値上がりしているように思えます。祭りは長く続くのか・・・は疑問ですが、一応長期ホールドを前提なので、今後も上げ下げを繰り返しながら上昇していってくれることを期待します。

さて、エージーピー(9377)は本日も神経質な展開になりましたが、終わってみれば+4.04%という上昇率を見せて終わりました。一時は急上昇して、1,166円を記録しましたが、荒い値動きにもまれていく展開となりました。ちょっと短期売買で参入するのは危険だと思います。

そして本日、エボラブルアジア(6191)をついに購入。今後の伸びしろが期待できる小型株です。業績の伸び、アジアを舞台にサービスを広げるところに期待が持てます。やはり、これからはアジアの時代です。

来週の相場も気をひしめていきましょう!

ではまた!

アクトコールは株式分割発表。AGPは乱高下の展開

こんばんは! さてさて本日の株ブログを書いていきます。

前回書き忘れましたが、古巣だった楽天証券へ戻ってきました。使い慣れているツールだと安心ですね。これからも投資にいそしみます。

本日はエージーピーが急上昇をしましたが、午後にかけて急降下していきました。この動きはなかなか見られないような乱高下ぶりです。一日で±約20%の動きが発生したわけですから、高値圏で買ってしまった場合は半日で大きな損失を被ることになってしまいます。

この動きは読めないですね。利益確定に押されて売りというよりは、ふるい落としの売りという風にも見られるような気もしますが、長期投資でホールドする場合、今回の売買結果をどう見るかが大事です。好決算を今後も期待するファンダメンタル的な視点で進めていくのなら、下落トレンドが発生しないなら持っていてもいいと思います。私も下落が続かないようであればこのままホールドする予定です。といっても1単元のみの保有ですので、ちょっと損失が出ても許容できる範囲でがんばります。

さて、以前から気になっていたエボラブルアジア6191が、本日噴火しましたね。先日のトランプショックで一気に下落しましたが、反動するかのように上昇していきました。マザースから東証への昇格も期待されていますので、今後の上昇に期待したいです。まずは2000円台突破!もしかしたら明日以降買うかもしれません。

ではではまた明日!

 

4つの銘柄をそれぞれ1単元ずつ購入

こんばんは! 今日も株ブログを書いていきますよ。

今日は思い切って買いに動きました。購入した銘柄は以下の通りです。

2391     プラネット

6064     アクトコール

6087     アビスト

9377     エージーピー

それぞれ1単元ずつ。100株単位です。

どれも小型株で、中長期ホールドを目標に購入しました。損切はすべてに設定しておりますが、値下がりが続くようなら損切ラインよりも早めに決済します。

エージーピーに関しては取引時間終了に近づくにつれてストップ高まで値が伸びました。決算結果が好感されたために、個人投資家を買いに入ったか、機関投資家が買いを進めたか。

ただし、後場の最初のほうはほとんど値が安定していたのに、その後じわじわと値が上がっていった様子を見ると機関投資家がまとまった買い(もしくは仕手筋)をしているのかもしれません。どこまで値が上がるか、それとも今日で終わりかわかりませんが、決算結果を好感されて買われたのであれば、今後もゆるやかに伸びていくことを期待したいです。

ではまた明日!

先週の取引結果

こんにちは! ちょっとブログの更新が滞っていまして大変失礼しました。

先週はトランプ相場の発生で相場が乱高下しました。まさか一度あれだけの下落が発生し、また同じ程度の上昇がこの短期間で発生するとはだれも思わなかったと思います。

トランプ氏が大統領当選が濃厚となった水曜日の時点で、リスク回避のために一度手持ちの銘柄をすべて決済しましたが、次の日に買い戻しができなかったため、現在は保有銘柄がありません。

来週は口座の資金を別の証券口座に移行しますので、その作業が完了した時点でふたたび買い戻しをしようと思っています。今後こそちゃんとホールドしないとダメですね。

信用取引に関しては、決算の結果が良くなかったジョイフル本田のを月曜日の時点で信用売りしましたが、その後じわじわ上昇。見込み違いだったので早めに損切をしました。下がると思ったんのですが、これも当てが外れました。まだまだ修行不足のようです。

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中小型株に関して、より発行済み株式数の少ない「小型株」に焦点をあてて、長期ホールドできる銘柄の選定に努めます。見込みが外れれば途中で損切りはしますが、長く持つことで時価総額が増えていくような銘柄を探して投資することを目指します。やはり日々の相場の変動に反応して売買をするのは疲れますので、本当に年に数回の取引でも大丈夫な銘柄を探していこうと思います。

もう一つは信用取引。こちらはどうしても短期売買がメインになりますが、チャート分析の技術を高め、精神力(メンタル)を高めることで取引上達が見込めると思います。

誰かがいった言葉ですが、「損失は将来に得る利益のための必要経費である」という言葉が好きです。将来の利益、つまりトータルで勝てばいいので、その過程で生まれた損失で落ち込んでいるよりは、勉強するなり銘柄をリサーチするなりして自己投資を続けたほうがはるかに有意義です。

方向性としては、ファンダメンタル寄りの投資を続けていきますが、信用取引などテクニカルが重視される投資についても、少しずつ勉強していきます。